離れ乳が与える印象!私ってこんな風に思われていたの?

バストの悩みの中でも、離れ乳は多いと言われています。

 

離れ乳を気にする理由の一つとして

他の人からどの様に見えているのだろうか?

どんな印象を与えているんだろうか

など、人の目を気にする事が理由にあるのではないでしょうか。

 

実際に私の胸どう?なんて彼氏や友人に、そう簡単に聞けることではないですよね・・・

聞いたとしても、傷つくと思って濁してしまう人が多いもの。

 

そんな人のために、この記事では、離れ乳が与える印象についてまとめてみましたので、参考にしてみてください!

離れ乳が与える印象とは?

離れ乳って他人にどんな風に見られているのか、どんな印象を持たれているのか、とても気になるところですよね・・・

実際に離れ乳に対して、この様に感じている人が多い様です!

  1. 老けて見える
  2. 垂れ乳よりはマシ
  3. おデブに見える

 

印象1 老けて見える

実年齢より老けて見える!これは離れ乳に、よく言われる印象ですよね!

実際に離れているバストの状態で、Tシャツを着てみると一番わかりやすいですが、バストラインのシルエットが横にダラーんとして見えるため、おばさんぽく見えてしまうんですよね〜

一番は、こういったマイナスなイメージが強い様です!

印象2 垂れ乳よりはマシ

垂れ乳よりはまだマシかな〜という、少しだけプラスにも感じる意見もある様です。

垂れ乳と離れ乳を比較してみると、離れ乳の方が良いという事ですね!

ですが、まだマシって事ですが、まだってついている時点で良くないイメージな事は分かりますよね・・・

 

また、離れの程度にもよるという人もいるようです。

ちょこっと離れている程度なら許せるけど、あからさまに離れてしまっているのは許せないと感じる人も多いようです。

印象3 おデブに見える

左右にバストが離れていることによって、実際の体の幅より大きく見えてしまっているのが原因のようですね・・・

そんな部分で?と思いそうですが上半身が大きく見えると太って見えてしまうことがあるんです!

たとえダイエットしたりしても、バストが離れていたらデブに見えてしまうので、悲しい結果になってしまっているかもしれません。

早急に対処したい所ですよね!

離れ乳の定義と判断方法!チェック方法は?

バストには、黄金比というものが存在します。

 

こちらの図が、黄金比と言われている理想のバストです

理想のバストは、鎖骨と鎖骨の間(喉の下の押すと苦しく感じる凹み)、右と左の両方のバストトップを線で結んだ時に、綺麗な正三角形になる事が理想と言われています。

 

別名、ゴールデントライアングルとも言います。

さらに、肩と肘のちょうど真ん中の位置にバストトップが来ているのが、前から見たとき、横から見たときに、理想で綺麗なバストに見える条件です!

 

余談ですが、ブラジャーやブラトップなどの肩紐の長さを調整する際も、肩と肘の真ん中にバストトップが来るように調整すると、シルエットが綺麗に見えますよ〜

 

理想のバストの大きさは、身長×0.53で出せます。

出た数字がその人に合った、理想のバストの大きさということですね!

例えば(アンダーが65㎝で、身長が152㎝の人だったら、 152×0.53=80.56 なのでCカップが理想)

 

理想のバストが、正三角形とお話ししましたが、離れ乳の場合は、左右に開いてしまっているので、二等辺三角形になってしまうんです。

 

※イメージはこんな感じです

離れ乳の人は、必然的にバストトップも離れてしまうため、バストトップを左右に開いてみました。

こうなると、もう正三角形ではなく、二等辺三角形になってしまう事が分かりますよね!

 

ブラジャーをしたままだと、分かりにくいので裸のまま鏡で見て、正三角形になっているかチェックして見てくださいね。

離れ乳の分かりやすい特徴

上記で定義やチェック方法についてお話ししましたが、

 

正三角形??二等辺三角形??

 

そんなこと言われても分からない人もいるかと思いますので、離れ乳の人に多い分かりやすい特徴をまとめてみました。

 

そのほかにも、以下の項目が当てはまる人は、離れ乳の可能性が非常に高いと言われています!

 

自分のバストは当てはまるか、チェックして見てくださいね

 

  • バストトップが左右に離れている
  • バストに張りがない
  • 谷間ができない
  • バスト上部が盛れない
  • 小さく見えてしまう
  • 洋服を着ると太って見える

 

いかがですか?

 

離れ乳の人は、左右にバストが離れてしまっているので、寄せても谷間ができなかったり、出来てもすぐ戻ってしまったり・・・、デコルテ部分にふっくらとした谷間ができにくいと言われています。

 

下着屋さんで、バストサイズを測ってもらってDカップ以上で、小さいわけでもないのに、人には貧乳に見られる

 

だけど、左右に開いていることにより体の幅が大きく見えることから太っているように見えてしまうという特徴があるんです。

 

なので上記の項目が当てはまる人は、離れ乳の可能性があります。

離れ乳になってしまう原因とは?

離れ乳の原因は、遺伝と言われる事が多いですが、実はそれだけではなかったんです!

 

離れ乳の主な原因は、6つが理由として上げられます。

  1. 遺伝や生まれつきの骨格
  2. クーパー靭帯の伸びや衰え
  3. 睡眠時の寝返りなどの負荷
  4. バストの筋肉(大胸筋等)の衰え
  5. 姿勢の悪さ
  6. ホルモンバランスの乱れ

 

離れ乳になってしまう要因として、クーパー靭帯の伸びや衰え、寝ている時にバストに掛かる重力によって、離れ乳が引き起こされやすくなってしまうようですね!

 

実際に仰向けに寝ている時、横向きに寝ている時のバストの状態はこちら

見ての通りこれだと、バストに重力がかかっているだではなく、クーパー靭帯も伸びてしまいそうですよね!

離れ乳になってしまう原因については、こちらのサイトで詳しく説明していますので参考にしてみてくださいね!
>>離れ乳の原因と対策!離れ乳の特徴は?

クーパー靭帯は、バストを綺麗に保つためにとても大切な存在です。

クーパー靭帯がいかに大事なものなのか、こちらのサイトで詳しく説明していますので併せてお読みください!

離れ乳を改善する方法!

離れ乳は、正しい対処することによって、美しいバストへとなれる可能性は十分にあります

 

対処方法は以下のこちらになります!

  1. 正しいサイズを知る
  2. 睡眠中のナイトブラ着用
  3. 姿勢改善
  4. ホルモンバランスを整える
  5. 用途にあったブラジャーの着用
  6. 筋トレやストレッチ
  7. マッサージ

 

1 正しいサイズを知る

自分の正しいバストサイズはご存知ですか?

正しいサイズを知ることは、バストを綺麗に持続して行くには欠かせない事です!

バストサイズは、必ずしも一定ではなく体重の変動や、産前産後によっても随分とサイズが変わってきます!

そのため、体重が増減があったという人や、何年もバストサイズを図っていない人は、この機会にぜひ測ってみてくださいね。

サイズの測り方はこちらで紹介しています

>>バストの採寸方法

2 睡眠中はナイトブラを着用する

睡眠中でもバストには、重力がかかっているとお話ししましたが、ブラトップや普段つけているブラジャーを着用している人は、要注意です。

 

寝ている時のバストの動きに対応できないので、クーパー靭帯が伸びやすかったり切れてしまう事が多いんです。

クーパー靭帯は一度伸びたり、切れたら再生不可能なんです!

 

なので、伸びるということは、離れ乳だけではなく、垂れ乳にまでなってしまいます。

 

そのため、夜には夜専用のナイトブラをつける様にしましょう!

 

ナイトブラを着用するだけで重力からバストを守ることが出来、さらにクーパー靭帯が伸びるのを防いでくれます

 

睡眠時間は、1日の中でもとても長いので、この時間にバストを野放しにしていたら、恐ろしいことになります!

離れ乳の人にオススメのナイトブラはこちら
>>離れ乳にオススメのナイトブラ

3 姿勢を改善する

姿勢が悪くてもバストには、とても良くない環境を作り上げてしまいます。

 

姿勢悪くが、常に猫背になっていると、バストの土台となっている大胸筋が、緩んでしまうんです!

 

スマホやパソコンをいじっている時の姿勢も、猫背になりやすいので注意が必要です。

 

大胸筋が緩んでしまうと、バストを支える力も弱くなってしまうので、離れ乳や垂れ乳の様にバストの型崩れが起きてしまいます。

 

そのため、歩く姿勢、座る姿勢は真っ直ぐになっている事を意識する様にしましょう!

4 ホルモンバランスを整える

バストは、女性ホルモンの影響により皮膚のハリを保ったりバストを維持されています。

 

その女性ホルモンとして大事なホルモンは、エストロゲンと言います。

 

このエストロゲンは、暴飲暴食、睡眠不足などの不規則な生活によって、簡単に乱れてしまうんです

 

ホルモンバランスを整えるのに、薬や漢方など用いる場合もありますが、生活習慣を見直して、食生活にも気をつけることによって改善されることも多いです!

 

ハリのあるバストにする為にも、質の良い睡眠バランスの取れた食事を心がける様にしましょう!

5 用途にあったブラジャーの着用

ブラジャーには、普段つけるブラジャーの他に、スポーツの時につけるスポーツブラ、寝る時につけるナイトブラが存在します。

 

普段つけるブラジャーを、スポーツ時につけていると、下と横からの支えしか無いので、バストの上部を押さえる機能がついていないので、ジャンプや激しい動きをした時に対応できずに、クーパー靭帯を痛めてしまいます!

 

逆に、スポーツブラで寝るのは、きついので寝苦しくなってしまう可能性が高いので、お勧めできません。

 

その為、これらのブラジャーをしっかりとシーンによって使い分ける事が、とっても大事です!

 

6 筋トレやストレッチ

離れ乳には、大胸筋を鍛える事で改善されやすいので、筋トレやストレッチをするのが効果的と言われています!

 

まずは、筋トレからではなく、ストレッチをして胸の筋肉をほぐして行く事がとても大事です。

胸の筋肉には、前鋸筋(ぜんきょきん)という筋肉があるのですが、ここが緊張して固くなってしまうと、脇の方へと筋肉が引っ張られてしまい、離れ乳へとつながっていってしまいます。

 

その為、ストレッチで胸周りの筋肉をほぐしてから、筋トレによって筋肉を鍛えて行くのがおすすめです!

離れ乳を改善する筋トレやストレッチはこちら
>>離れ乳に効く筋トレ方法!

まとめ

いかがでしたか?

 

離れ乳は思っていた通りですが、印象は悪いイメージばかりでしたね!

 

チェック項目で、自分が離れ乳だった人も、離れ乳じゃなかった人も、離れ乳から抜け出すには、1日も早く対処することをオススメします。

 

1日の割合の中で、睡眠時間はとても多い割合を占めています!

 

まずは、離れ乳に直結しやすいクーパー靭帯の保護や、睡眠時のバストを守る第一歩として、ナイトブラを着用するところから始めてみてはいかがでしょうか?

当サイトでは、実際に効果のあったナイトブラのおすすめを紹介しています!

>>ナイトブラ人気おすすめランキング!あなたにあったブラを診断

最後までお読みいただき、ありがとうございました!